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【ライブレポ】ドクロズ

2014年7月13日


ジリジリ照りつける太陽と祇園祭がいよいよ本番に向けつつありますね。

こんにちは。はじめまして。
スタッフのあかねです。
ライブレポは初心者中の初心者ですがつらつらと書いてゆきます。レポートにすらなってないかもしれないですがよろしくお願いします。

本日はドクロズをご紹介。

今年で結成20周年を迎えたドクロズ。”狂都”という言葉は、今まさに彼女たちの為にあるような、それをまさに表したようなバンドだと思っております。
“狂都”だけで言ってしまうと、どぎついような、なんだかとっつきにくいような印象も持ってしまいそうやけど、実は肩を張らずともまっすぐに”あ、えぇな”って思えるバンドばっかりです。そしてそれはもちろん彼女たちにも言えます。
複雑極まりない女心をドクロズはかっこいいギターと一緒に凛と歌ってくれます。

話は少し変わり、去る6月15日。
vox hallでのとげとげロックフェス。ドクロズが出演しはるということで”これは行かなあかん!!”と思い、見てきました。
(実はわたし、大学時代にドクロズを知って以来、京都のバンドの中でも一番好きなバンドのひとつだったりします。。)

この日のメンバーは
Gt.&Vo. あさこさん
Ba. おやびんさん
サポートGt. むーとんさん(fromドラヒップ、数えきれない)
サポートドラマー なつねさん(from the coopeez)

昼間っからドクロズ。
いちばん前で見ました。
MCのゆるさとは裏腹に、曲が始まった途端、妖艶でばっちばちでかっこいいギターと歌が響き渡りました。
ロックは女のためにある
というスローガンのもと、ドクロズは結成されたそうですが、なるほどそうやな。その通りやな、と思わせてくれる演奏。どこまでもロックンロール。まっすぐ突き刺さってくる。可愛いワンピースにヒールを履いて腰を振りながらギターを鳴らす。あさこさんの低い歌声。見た目も演奏も全てが”ドクロズ”

けだるさと美しさとバカ笑いと無敵モードが似合う。お酒もライブハウスも全てがあの時間、彼女たちのためだけに在りました。
京都のロックってやっぱりええな、って思わせてくれるバンド。

KILAUEAでは8/8の出演です。
GROWLYでもドクロズはがっちりみなさんの心をつかんでくれるでしょう。お酒も進むこと間違いないな。

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