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【nnhhhaaa!!】

2014年7月4日


こんにちは、スタッフの花歩といいます。
音楽を愛するゴリゴリの猛者揃いのスタッフの皆様の中にこの身を置かせていただくべく、主催者であるStudio Hanamauiiの宮さんに、「男気見せます、さらし、巻きます。」という色気の欠片もないこの一言を放ちに行った春の終わり・・・。

あれから時は経ち、気づけばLIVE KILAUEA!まで約一ヶ月と迫りました。
少しずつですが、出演者の方のライブレポを書いて行きます。
よろしくお願いします。

第一弾は、我等が宮氏の所属バンド、nnhhhaaa!!
肌が汗ばむ6月1日、心斎橋でのライブでした。
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ボーカル・ベース・エレクトーン・ドラムで成り立つバンド、nnhhhaaa!の、結成以降四度目というliveに潜入。
このバンド、ギターレス。
しかしその事実を微塵も感じさせないほどの一糸乱れぬ“バンド感”に包まれ、血潮沸き立つグルーブ感に溢れた音を鳴らす。

曲作りの骨格は、ベース・宮が、“シーケンス”:MIDIやサンプリングによる音源を使用して一定のパターンを繰り返して演奏する技法を用い作る。さらにはボーカル・NDARICCA(ンダリカ)、東藤リカの独創性が最大限に生かされた歌メロが重厚な色を付ける。


彼等の音。

とにかく色々なところに色々な音が散りばめられている。まるで音符が跳ね、踊り、この手を取るかのような。

身体をリズムに合わせて揺らせば、嫌な事とか全部忘れちゃうんだから!
そんな、果てしないエネルギーを発しているバンドだと私は思う。

そこは通い慣れたライブハウスのはずなのに、目を閉じれば頭上高く太陽が灼き、気付けば汗ばんだ肌の発熱を感じる。彼等の音には、そこに居合わせた人の感覚を刺激し、“聴かせる”という絶対的な才があるのだ。

芸歴の長い彼等が集まったからこそ生まれたビジュアルや音の魅せ方を良く理解したものが、観客のアンテナにダイレクト、ついに発信された。

聴いた後しばらくは頭の中から離れない、その癖になるメロディラインに、次回のliveを切望している私が居る。

汗だくの八月、心地よい彼等の音に身も心も委ね、どこまでも突き抜けられそうな、そんな音を聴かせてくれることに期待しています。

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